2019年度版カレンダーにおける未定日の記載方法についてのお知らせ


2019年度版カレンダーにおける未定日の記載方法についてのご案内です。


全国カレンダー出版協同組合連合会(東京都台東区・会長 宮崎安弘)では、2019年の祝日動向に関して、昨秋から様々な形で検討を行ってまいりましたが、この度、現在までの各種情報に基づき、2019年版のカレンダーの未定日について、以下の通り記載することで、業界全体で足並みを合わせ、皆様に提供することを 2018年4月3日(火)に決定いたしました。


新元号の発表時期とご購入について

来年4月30日に天皇陛下が退位、翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位されるのに伴い、新たな元号に改められます。 新元号の公表時期は現段階での政府発表によると、2018年の年末以降に設定しておりますため、今の政府発表のままですと新しい元号のカレンダーは2018年内にはお求めになれません。 新しい元号は2019年に入ってから公表されるため、年内にカレンダーを配る際は「平成」のものを購入していただくことになります。

2019年版の名入れカレンダー未定日の記載方法について

未定日とは、2018年4月3日現在において決定していない「休日になる可能性のある日」のことです。この日の記載方法については、業界全体で同じ記載方法にすることで統一されました。記載方法は以下のとおりになります。

・日付玉(数字のこと)はいずれも墨(黒刷り)。

・4 月 30 日、5 月 1 日、10 月 22 日、12 月 23 日の該当行事名は祝日色(朱色など)。

・4 月 30 日、5 月 1 日、10 月 22 日の該当行事名の前には祝日色の日の丸(国旗印)を入れる。


※ただしカレンダーのデザイン上、朱色で印刷されない商品もございます。
全国カレンダー出版協同組合連合会から2019 年版カレンダーにおける未定日の記載方法についてのお知らせ

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